Anna ja Liisa のこだわりトートバッグ

Anna ja Liisaは、フィンランド西海岸に暮らす4人のデザイナーたちによライフスタイルブランドです。昨年10月に、フィンランドで展覧会が行われ、日本が大好きな4人は日本の着物を意識したガウンを作って展示をしました。フィンランドの季節や天気を表現したプリントは、とても素敵で彼らの想いがいっぱい詰まっています。その残布で作ったのが、今回発売となったトートバッグです。


トートバッグにも、日本の要素を入れたいと思い、ファッションデザイナーのヤマモトタケシさん(ANALOG LIGHTING)にバッグデザインをお願いしました。取っ手に真田紐が使われていますが、フィンランド生地に溶け込んでいて、北欧と和がいい感じで融合しています。ほんとにかわいく仕上がって嬉しい限りです。


残布からのバッグですので、ほんとに少ない量しか作られていません。なくなり次第終了となります。また、残布を最大限有効利用するため、天地左右が気にならない柄については、向きを気にせず裁断しましたので、あらかじめご了承ください。






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11/29(火)発売の「北欧テイストの部屋づくりno.37」(ネコパブリッシング)にて当社取り扱いブランド「Ivana Helsinki(イヴァナ・ヘルシンキ)」25周年についての記事が掲載されています。 Ivana Helsinkiはデザイナーのパオラ・イヴァナ・スホネンにより1998年に設立したフィンラドのブランド。アート、ファッション、デザイン、映像や音楽など、幅広いジャンルで活躍し、北欧